2021/1-2021/5の勉強記録
CS基礎、集合位相、有限要素法。サボり癖で期間が長くなり、ほんとの雑多メモになってしまった
Coursera
- Algorithms, Stanford University 修了証
Atcoder
年初から始めようと思ってて、始めた。後半はサボり気味。10回程参加。過去問解くより、典型問題(こういうの) をやり切った方がいいと思ってる
OREILLY コンピュータシステムの理論と実装
6章まで読んだ。低レイヤー関連で初めて読む本。2日で1章くらいのペースで進めた。 解説読んだ
1-3章 ブール論理、ブール算術、順路回路 NAND,Adder,ALU,RAMの実装。積み上げ式で進むからMux/DMuxとか見返してた
4章 機械語 アセンブラ・コンパイラの違いを知らなかったが、これで雰囲気理解した。オペランド・オペコード・ニーモニック知らない単語が多すぎる
5章 コンピュータアーキテクチャ めちゃムズイ。実装読んでもよく分からなかった。後でもう一度やり直す
6章 アセンブラ 実装はほぼテキスト処理。アセンブリを高水準言語で実装する。
情報幾何学の新展開
有志でゆるく情報幾何学の勉強。とりあえずこの本から始めたけど自分のレベルに合っていない。入門 情報幾何―統計的モデルをひもとく微分幾何学―(https://www.kyoritsu-pub.co.jp/bookdetail/9784320114456)が入手できるまでは、集合位相をやることにした
正誤表 2020/09/15
1章:多様体、リーマン空間、位相系の用語を調べながら。行列は以前やったから調べたらなんとなく思い出すレベル
4章:確率分布族における不変なダイバージェンス。4.7がよく分からん。「双対平坦」がまだ分かっていない
5章:確率分布族、正測度族、正定値行列空間に導入する非不変な双対平坦構造。5.3はパスした。
6章:アファイン接続、共変微分、測地線。6.1のEinstien簡約和法とテンソル記法は本質からそれるが、紛らわしい。多様体上のあるa,b地点の各接空間が接続、平行移動できるのはどういう状態?
参考資料
https://staff.aist.go.jp/s.akaho/papers/infogeo.pdf http://ds9.jaist.ac.jp:8080/ResearchData/sub/98/kin/IG/toc.html http://sshmathgeom.private.coocan.jp/diffgeom/diffgeom.html http://ogyahogya.hatenablog.com/entry/2015/01/31/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%A4%9A%E6%A7%98%E4%BD%93 https://ai-trend.jp/basic-study/
マセマ有限要素法
講義2まで読んだ
講義1 有限要素法のプロローグ
・数学的基礎知識: ガンマ関数、ベータ関数の復習。ベクトル場のダイバージェンスとガウスの発散定理は本書の後半で詳しく出るそうなので、触りだけ
・行列とn元1次連立方程式: 転置行列とガウスの消去法の復習
講義2 有限要素法の基本 ・有限要素法による2階微分方程式の解析:
手を動かしてまなぶ集合と位相
今のところ22章まで。他の本に興味が出てきたので、それと並行してとりあえず1周することを目標にする。
7, 8章あたりからあやふやな理解 ③の証明があやふや、抽象的で自信をもって理解したと言えない
14章ユークリッド空間上で開集合とならないものは閉近傍以外ある?
21章恒等写像よく分かっていない